ビスケット / パソコンでペットを飼う方法
パソコンでペットを飼う方法
マンションで飼えない。忙しくてお世話ができない。お別れがつらくて、もう一度は迎えられない。それでも、そばに何かいてほしい日はあります。そんなときは、いつも見ているパソコンの画面で飼ってみませんか。
画面のすみに、犬が住みつきます
「ビスケット」は、Macの画面で暮らす犬のアプリです。こういうアプリは「デスクトップペット」や「デスクトップマスコット」と呼ばれます。
ビスケットは、ふだん画面のすみで丸まって寝ています。ときどき起きて、あくびをしたり、前足をなめたりします。作業をしながら、ふと目をやると、そこにいる。それくらいの距離感です。
撫でると、起きます
カーソルを乗せて撫でると目を覚まし、ハートを出して喜びます。そこから、お手をしたり、ゴロンと転がったり、首をかしげたり。カーソルを離すと、その場でまた眠ります。
ごろん
首かしげ
抱っこして
尻尾ふりふり時間帯によってしゃべることも変わります。朝は「おはよう!」、お昼は「おやつちょーだい」や「お散歩行こっ」、夜は「ねむい…」。季節によって、足もとに桜や雪が舞います。
このページの右下にもビスケットがいます。カーソルを乗せて、撫でてみてください。タップして、撫でてみてください。
飼いはじめる手順
- ダウンロードビスケットのページから
.dmgをダウンロードします(無料)。 - アプリケーションフォルダへダウンロードした
.dmgを開き、中の Biscuit をアプリケーションフォルダにドラッグします。 - はじめて開くとき「開発元を確認できません」と出たら、アイコンを右クリックして「開く」を選んでください。一度許可すれば、次からはふつうに開けます。
よくある質問
- お世話は必要ですか?
- いりません。ごはんもトイレも散歩もなしで、放っておいてもずっと元気です。撫でたいときに撫でるだけで大丈夫です。
- お金はかかりますか?
- 無料です。アプリの中での課金もありません。
- 仕事のじゃまになりませんか?
- ふだんは画面のすみで寝ています。メニューバーの犬のアイコンからいつでも隠せて、Dockにも出ません。ドラッグで好きな場所に移せます。ハートや吹き出しは、メニューの「エフェクト」でまとめて止められます。
- Windowsでも飼えますか?
- いまはMac用だけです。Windows版は準備中です。
- どのMacで動きますか?
- Intel搭載のMac向けに作っています。Appleシリコン搭載のMacでは、はじめて開くときにRosettaのインストールを求められることがあります。
